昨日の畑の様子です。

新芽が顔を出してきました!
もうすぐ、お茶屋にとっての新年の始まりです!
♪もう~いくつ寝るとお正月 お正月には新茶摘んで~♪ な~んて!?

2010 年 12 月 17 日
もう今年も2週間・・・と僅か。
日増しに寒さが厳しくなってきました。朝、起きるのが辛い~っ。
さて、「大福茶」ってご存知ですか??
「大福茶(おおぶくちゃ)」とは・・・
京都を中心とした関西地方や煎茶道をたしなむ方には
お正月の縁起物「大福茶」は欠くことのできないものです。
空也上人ゆかりの寺「六波羅蜜寺」では
正月三ヶ日大福茶がふるまわれ
飲めば一年の悪疫から逃れられるといい
大勢の参詣者で賑わいます。
大福茶の由来は
村上天皇の治世に京に疫病が蔓延し
六波羅蜜寺の空也上人が大ぶりの茶碗に梅干を入れたお茶をふるまったところ疫病が下火になり
その後村上天皇が正月元旦に同じお茶を服して人々の無病息災を祈ったということです。
王が服す茶で「王服茶」、これが「大福茶」になったようです。
お茶に梅干、結び昆布を入れ家族一同うちそろっていただく縁起茶ですが
新春を寿ぐにふさわしいものです。
大福茶はお茶の種類をあらわす名前ではありませんので
飲まれるお茶はご家庭によってさまざまです。
わが家でも元旦の朝には
熱~いお茶に焼いた梅干を入れて飲む風習は今も続いています。
幼い頃から意味も解らず飲んでいたものが
家業に携わってようやく解決しました。
ここ数年、初詣には「六波羅蜜寺」を訪れています。
2009 年 12 月 22 日
京都を中心とした関西地方や煎茶道をたしなむ方には
お正月の縁起物「大福茶」は欠くことのできないものです。
空也上人ゆかりの寺「六波羅蜜寺」では
正月三ヶ日大福茶がふるまわれ
飲めば一年の悪疫から逃れられるといい
大勢の参詣者で賑わいます。
大福茶の由来は
村上天皇の治世に京に疫病が蔓延し
六波羅蜜寺の空也上人が大ぶりの茶碗に梅干を入れたお茶をふるまったところ疫病が下火になり
その後村上天皇が正月元旦に同じお茶を服して人々の無病息災を祈ったということです。
王が服す茶で「王服茶」、これが「大福茶」になったようです。
お茶に梅干、結び昆布を入れ家族一同うちそろっていただく縁起茶ですが
新春を寿ぐにふさわしいものです。
大福茶はお茶の種類をあらわす名前ではありませんので
飲まれるお茶はご家庭によってさまざまです。
わが家でも元旦の朝には
熱~いお茶に焼いた梅干を入れて飲む風習は今も続いています。
幼い頃から意味も解らず飲んでいたものが
家業に携わってようやく解決しました。
ここ数年、初詣には「六波羅蜜寺」を訪れています。
2009 年 8 月 14 日
お盆も終盤。

久しぶりの青空の中、私は竜王町にある「道の駅竜王かがみの里」さんに出没。
今日から16日まで夏祭り開催中…




カラフルで、新鮮な野菜と果物…
桃に、梨、西瓜と旬のものがいっぱ~い。食べた~い。
ぜ~んぶ竜王町の農家さんらが丹精込めて作られた野菜や果物達です。
さすがお盆休み。
大勢のお客様が来店され、夕方には沢山あった野菜達がいなくなってました。
立ち止まってわが家の茶を飲んでくださったお客様、
お話聞いてくださったお客様、お買い求めくださったお客様、ありがとうございました。
かがみの里のスタッフの方々、お世話になりました。
2009 年 8 月 5 日
「おいしが うれしが」キャンペーンに当店も賛同して取り組んでいます。

「極うま 焙じ茶」
滋賀県産厳選三産地(野洲・土山・朝宮)茶葉を
ブレンドして、じっくり焙煎した焙じ茶。
豊かな香りと味わい深く仕上ました。
現在、最寄の直売所で販売いただいております。
「おいしが うれしが」は地元で生産されたものを地元で消費する「地産地消」を推進する滋賀県の運動です。
「おいしが うれしが」滋賀県ホームページ
2009 年 7 月 29 日
今年度の近江の茶統一銘柄商品「琵琶湖かぶせ」選定の審査会に出席。
2009 年 7 月 19 日

今朝から近くのおうみ冨士農協さんのファーマーズ・マーケット「おうみんち」で試飲と販売でした。
地元の生産者さんらが作られた野菜や加工品が沢山揃っています。
連休の真ん中の日とあって大勢のお客様でした。
今日はおうみ冨士農協さんの玄米(コシヒカリ)を使った「玄米茶」と
わが家の畑の「自家栽培一番摘み煎茶」です。

人も十人十色、茶も十人十色と好みも色々。
お客様から生の声がいただけたこと感謝します。
立ち止まってわが家の茶を飲んでくださったお客様、
お話聞いてくださったお客様、お買い求めくださったお客様、ありがとうございました。
おうみんちのスタッフの方々、お世話になりました。
おかげさまで完売となりました。
今日、一緒ににこんなものを持っていきました。
沢山の方から「これ何??」の質問が・・・
珍しいかと思って持っていきました。
「はじめて~。」
「懐かしい~。」
「昔、小学生の頃、学校で集めた~。」「学校で集めて油を採った~。」などなど面白い皆さんの声でした。
昨年、秋に咲かせた茶の花が実になって、秋には弾けて土に戻っていきます。
茶の木はツバキ科の植物。花も実もツバキの縮小版って感じです。
「おうみんち」では他にも、色々なお茶を販売していただいております。
2009 年 7 月 15 日
もうすぐ梅雨明けって感じの今日も暑い日でした。
なんと昨日は、大津で今年最高の35.7度を記録したそうです。
暑くなると、冷たい飲み物が飲みたくなります。
そこで、茶葉を水に長時間浸して作る「水出し緑茶」を作ってみてはいかがですか?
究極の“スローライフ飲料”ともいえる「水出し」は上級なお茶ほど甘くてまろやかな味が楽しめます。
これは、上級なお茶に含まれている甘味成分のテアニンが溶け出し、
苦渋味成分のカテキン・カフェインが溶け出さないからです。
どうして??というと・・・
カテキン・カフェインは80度以上のお湯で特によく溶け出します。
反対にテアニンはどんな温度のお湯(水)でも溶け出すため「水出し」は苦渋味の少ないさわやかな味になります。
きれいな水色のお茶がほうじ茶に変身?
お湯で入れたお茶は、最初、きれいな水色が、時間がたつとほうじ茶のように濁ってしまいます。
これは、カテキンがお湯で溶け出し、長時間、空気(酸素)に触れるとことでカテキンが酸化し、
色や風味が変わってきます。自然の現象です。
お湯で入れる場合、できるだけ早く飲まれることをおすすめします。
その点、「水出し」ならきれいな水色で一日中おいしく楽しめます。
なんと「水出し煎茶」を作りました。

レイクサイドファームさんで販売していただいています。
トップページ > ブログ